単角子宮で二児を出産したIT企業広報の管理職

IT企業の広報として働くアラフォー会社員。単角子宮による切迫流産・切迫早産を乗り越え、無事二児の母となりました。単角子宮での妊娠・切迫流産や切迫早産・帝王切開の経験、育児と仕事の両立、読んだ本などいろいろ書いていきます。

ウテメリンが高くてびっくりした(薬の先発品&後発品(ジェネリック)の値段)

先日の検診のあとに薬局に寄れなかったため、今日、最寄りの薬局に今回分のウテメリン*1を取りに行ってきました。

一人目の娘妊娠時は、先発薬の「ウテメリン」を処方されて飲んでいましたが、今回の妊娠ではウテメリンと同種薬(ジェネリック)の「ルテオニン」を服用していました。

ただ、今日は検診の後いつも行く薬局ではなく*2、最寄りの薬局に行ってきました。

その薬局にはルテオニンがなく、ウテメリンしか在庫がないとのことなのであまり深く考えず出してもらったのですが…

会計金額を聞いてびっくり。

*1:切迫流産・切迫早産には欠かせない薬です。子宮収縮を抑えてくれます。副作用がけっこうキツイ。詳細はこちらへ!ウテメリン、ルテオニン(とその副作用)と暮らすということ - 単角子宮で二児の母(予定)

*2:単角子宮でハイリスク妊娠のため、不妊クリニックから紹介を受け大学病院を受診しています

続きを読む

働く女子の運命を読んで。運命…遠い目になっちゃうなあ…

濱口桂一郎さんの「働く女子の運命」を読みました。

少し前にこちらの、濱口桂一郎さんと上野千鶴子さんの対談がTwitterで話題になっていたのを読み、気になったので購入しました。

働く女子は活躍できるのか? 濱口桂一郎×上野千鶴子、"組織の論理"と"女性の論理"が大激論!(前編) 『働く女子の運命』 (濱口桂一郎 著)|インタビュー・対談|「本の話」編集部|本の話WEB

 

読んでいてちょっと重い気持ちになったので読み進めるのに時間がかかりましたが、

・自分が企業に総合職として働き、子供を産み、産休・育休をいただき復帰したものの、育児との両立に行き詰まり社内でジョブチェンジした経緯の中で感じたことが、わかりやすく言語化されていた

・そしてその現象はどうして起きているのか、が、日本特有の雇用構造、労使関係の歴史から生まれているということがとてもわかりやすく説明されていた

というところがとてもよかったので、ざっと紹介させていただこうと思います。

続きを読む