単角子宮で二児の母

単角子宮で一児の母のアラフォー会社員、単角子宮による切迫早産を乗り越え、無事二児の母となりました。単角子宮での妊娠・切迫流産や切迫早産・帝王切開の経験、育児と仕事の話、読んだ本などいろいろ書いていきます。

MENU

育児ってチームプレー

f:id:udonmotch:20170830215537j:plain

長かった夏休みも、あと一日。

宿題はすべて終了!始業式を待つのみ!…といいたいところですが、読書感想文が残ってしまっているので、まだまだ気が抜けません…。

小1の長女のフォローをいろいろしていると、育児ってチームプレーだなと最近本当によく思います。

 

スポンサードリンク
 

 

小学校に入ると、何かと、親がフォローすることが増えます。

毎朝の支度、今日の予定のチェック(曜日によっては習い事で学童を中抜けしたりするので)、持ち物の確認。

学童から帰ってきたら、連絡帳のチェックと書き込み、お便りのチェック(締切が近いものがしれっとぶっこまれたりするので気が抜けない)、そして宿題をやらせ、夕飯を食べたら習い事の宿題や練習をさせる。

並行しながら1歳の長男のお世話に、保育園の準備。

家事をしながらそれを見ている間にあっという間にお風呂に入る時間。

お風呂に入ったら歯みがき、寝かしつけ。

 

…こうやって書くと、穏やかに流れていくように見えますが。

 

全然そんなことはありません!!!!

 

まあ、想定通りに動かないのが子ども。宿題を今日はやりたくない〜〜とゴネることもあり、その説得をしたり、1歳の長男はようやく歩き始めたばかりで食事も着替えも何もかもつきっきり出ないといけないですし、憧れのお姉ちゃんの真似をしたいので何でも首を突っ込んでくる。

 

で、だいたいそれらは同時多発的に起きるわけです。

 

「(長女)えーー今日はうどんが食べたかったー」「(私)今日はうどんなの!文句言わずに食べて!」「(長男)ウェーーー(おなかすいたーー)」「(長女)はーいいただきまーす。あ!おみずほしい!おみず!!こおりいれて!」「(私)(長男用の刻んだ冷凍うどんをレンジに入れながら)自分で取りなさい〜」「(長男)ウェーーー!!(おなかすいた!!)」「(長女)あー弟やめて!!」「(長男)アーーー!!!」(コップがひっくり返る音)「(長女)ままー!!弟がみずこぼしたーー!!」「チーン!!(レンジの音)」「ピーッ!!(冷凍庫が閉まりきっていない警告音)」

 

「あーーーーー!!!」

 

えー何なんなの、手が10本くらいないと一気にできないよ??

 

そして長女が宿題をやるときには、長男が必ず邪魔をする。

「ウェー」「ままー弟がじゃましてくるー」「ウェーーー!!」「あーーー弟!!えんぴつさわらないで!!」「あぶないよー、これはねえねのだよー(家事をしていたところを慌てて駆けつけて、鉛筆を取り上げる私)」「ウァァアァアア!!!!(怒り狂う長男)」「うるさいーー!!!しゅくだいできないーー!!!!」「ウアーーーー!!!」「ママは洗濯物を干せないよ!!!」

 

家事をやらないと積み上がっていくし、睡眠時間を削るのはできないタイプなのでできるだけいろいろなことと同時並行したい、のに、できない。

同時並行できるとすると、長女の相手と長男の相手をするのがせいぜい。

帰ってきてから基本的にずっと二人の仲裁、あっちからギャ~、こっちからギャ~…

 

えーーーー何も進みませんけどーーーーー

 

こうして家事も長女の宿題も遅々として進まず、気持ちは焦るばかり。

 

ひ、一人じゃ無理です…無理なんです…た、倒れる…

 

そんな時に、夫が帰ってきてくれると、神のように見えます。後光がさしてるよ!!!

 

まずは長男を夫にパス。夫が長男をあやしてくれて静かになっている間に、長女に宿題を進めるように指示し、慌てて夫の夕食を作る。時折長女の

「さんたすはちはーーー??じゅういち???」「じゅうごひくきゅうはーー??えっとーーーろく???」

に答えながら。

そして夫は夕食を食べながら、長男の相手、時々長女からの会話にも答える。私も長男がこちらに来るときは長男の相手をしながら、他に気を取られているときは長女の宿題を見たり会話しながら洗い物をして洗濯物を干す。

 

相変わらずそれぞれ同時進行ですが、それでも、長女と長男を一旦離して、それぞれの相手を手分けできるのが本当にありがたい。

それだけで、全部のタスクが急に回りだすんです。

すばらしい。すばらしいよ。

一人で孤独にやるんじゃなくて、手分けしてくれる人がいる、というのも精神的にとても助かります。

ムダにイライラすることなく、冷静にいろいろなことに対処できる。

 

育児って、母親だから当然でしょ?独りでだってイライラせずにニコニコできるでしょ?なんて、子どもを産むまでは平然と思ってました。

 

とんでもない。とんでもないです。

 

母親が独りでできることにはあまりにも限界があります。

誰かに助けてもらえるだけで、どれだけ心が楽になることか。

 私の実家が遠いので、なかなか母に助けてもらうということも難しい現実。

保育園、地域の支援センター、シッターサービス、いろいろ選択肢はありますが、やっぱり、いちばん頼りになり、安心感があるのは夫。

いちばん子どもたちのことを見ているし、日々の価値観も共有できているので、その対応をハラハラしながら見届ける必要もありません。

 

いちばん頼りになるチームメイトは夫だな、と心から思います。

 

正直、夫にイライラする事や、不公平だなって思うこともあります。

それでも、やっぱりありがたい存在です。

 

疲れているときには夫にもイライラすることが多い私。反省しよ…

にほんブログ村 マタニティーブログ 切迫流産・切迫早産へ
にほんブログ村