単角子宮で二児の母

単角子宮で一児の母のアラフォー会社員、単角子宮による切迫早産を乗り越え、無事二児の母となりました。単角子宮での妊娠・切迫流産や切迫早産・帝王切開の経験、育児と仕事の話、読んだ本などいろいろ書いていきます。

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子連れで台湾!2017台北&台南編(5歳&0歳)1)なぜ台湾?・準備編

年明け早々、5歳の長女と0歳(7ヶ月)の長男を連れて、家族4人で台湾に行って来ました。

 

私たちは元々旅行好き。長女が生まれた後も国内外含め年に複数回旅行に行っています。
が、春になると私は復職、長女は小学校入学と、今後しばらく、平日もからめた旅行はできなくなってしまう…そこで、春になる前に海外に行くことにしたわけです。

今回は長男の海外旅行デビューとなることから、これまでに何回も訪問済み*1であり、子連れ旅行でも安心・快適な台湾に行くことにしました。

 

今回は台北だけでなく、友人家族とともに台湾の古都・台南へ一泊二日するプチ国内旅行もしてきました〜。

台南は、古都だけあってのんびりした雰囲気。ちょっと沖縄っぽい感じです。ごはんはおいしいし街並みも可愛いとても素敵な街で、大都会台北とはまた違った魅力がありました。子どもたちも盛り上がる賑やかな旅となりました。

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在来線の台南駅。昭和な感じでのんびりした可愛い駅。

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台南の花園夜市。台湾最大規模の夜市だけあって、食べ物も遊びも盛りだくさんでした!

 

我が家の旅は基本的に観光よりも「食べる旅!」なのですが、今回はおいしいものも食べつつ、台南の観光を楽しんだり、台北郊外まで足を伸ばして気になっていた洋服屋さん*2で買い物もしてきましたよ〜

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こちらは、台北駅の名物駅弁!一度食べてみたかったんだ〜

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台南にある担仔麺の名店、赤嵌担仔麺にて。にんにくがガッツリ効いた肉味噌と、だしが効いているスープのハーモニーが絶品でした。

 

そんな子連れ台湾旅2017について、旅行記を数回に渡って書いていこうと思います。

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子連れ旅行にオススメな台湾

なぜ今回台湾を選んだのか?冒頭にも書きましたが、子連れで行くのにうってつけな場所というのがあります。

距離が近い!

フライトは4時間程度(羽田-松山直行便の場合)と比較的近いです。
また、時差はマイナス1時間なので、時差ボケに苦しむこともほとんどないと思います。

ご飯がおいしい!そして日本の味に比較的近い。

台湾は!!とにかくご飯がおいしいです!!

以前の記事にも書きましたが、

  • 味付けが優しく、醤油・だし系の味なので子供にも食べやすいです。
  • 子供が好きな炭水化物のバリエーションが多いです。
    (幼児大好き!な麺類、もちもち点心はもちろん、パンも美味しいです)
  • 台湾料理はデフォルトは優しい味のものが多いのですが、調味料をセルフサービスで準備しているお店も多く、大人は辛味や酸味、にんにくなどを足してカスタマイズ可能です。

個人的な印象では、だしとにんにくが効いているものが多いですね。

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青菜炒めなどの野菜料理も充実していますし、ローカルのお店だとセルフサービスの野菜などのおかず小皿がいろいろあって、選べるのが嬉しい。

とにかく子供や赤ちゃんに優しい!

子供連れ、特に乳児連れの旅となると、日本国内では特に、公共交通機関での移動はいろいろと課題が多く、気を遣うもの。
台湾の人たちは、本当に子供に優しい!迷惑であろう子連れであっても、公共交通機関で温かい目で迎えてもらえることが多いです。そのため、乳児連れでもストレスなく旅行ができるであろう、というのがありました*3

実際、赤ちゃんの長男は、ありとあらゆるところで大人気。地下鉄の中でも微笑んだりあやしてもらえたり。
驚いたのは、若い男女でも、赤ちゃんに対してフレンドリーで寛容であること。
台北在住の友人(三児の母です)も、東京での育児に比べてストレスフリーだそうです。
「若い女性が育児に寛容なので、(国としての育児への許容度が)『本物』という感じがする!*4
とのこと。ほんとそう思います!

とにかく本当に精神的にラクな4日間でした。ストレス解消になりました!

 

今回の旅程

今回の旅は三泊四日です。そのうち、中日の二日目〜三日目で台南プチ旅行をしました。

新幹線の台南駅(高鐵台南駅)と、在来線の台南駅(台鐵台南駅)は、在来線で30分ほど移動が必要なので注意!

移動時間は、

  • 東京-台北間は、羽田から台北松山空港までの直行便を利用し4時間程度です。
  • 台北-台南は乗り換えを含めると全体で2時間〜2時間半くらい見ておいたほうがよいです。
    台北-台南は新幹線で1時間半なのですが、それは新幹線駅間のこと。実は、新幹線の高鐵台南駅は台南中心部からかなり離れています。日本の新幹線の「◯◯」と「新◯◯」みたいな感じですかね。
    そのため、台南中心部に出るまでに、在来線で30分ほど移動する必要があります。しかも在来線の本数が少ない*5ので、事前に時刻表を確認の上、余裕をもって計画しておいたほうがよいです!

そんなわけで、おおまかにこんな感じのスケジュールでした。

● 一日目
12:40 東京羽田発
15:50 台北松山着(※着時間は現地時間。飛行時間は4:10です)
ホテルにチェックイン後、友人家族と合流し夕食
台北泊

 

●二日目
9:51 台北発
-台北駅から新幹線(台湾高鐵)に乗車
-高鐵台南駅で、在来線(台鐵)の沙崙線に乗り継ぎ、台鐵台南駅まで30分ほど移動
11:18 台南着
ランチ、おやつ、観光、夕食 兼 夜市見物
台南泊

 

●三日目
朝食、観光、おやつ、ランチ、買い物
14時 台鐵台南駅発
-在来線経由で高鐵台南駅へ
17時 台北着

 

●四日目
朝食、買い物、ランチ
13:30 台北松山発
17:30 東京羽田着

 

事前準備

飛行機、台北の宿の予約

我が家ではいつもANAのマイルを貯めているので、ANAの旅作で飛行機と宿の予約を取りました。

ANAの旅行総合サイト【ANA SKY WEB TOUR】

飛行機は、子連れなので詰め込みすぎず、行きはお昼頃発の便、帰りは夕方着の便にしました*6

食事はだいたい三食とも外食もしくは外で買ってくるのが常なので、お宿はいつも食事なしのプランにしています。

 

新幹線、台南の宿の予約

オンラインで自分でしました!と言えるとかっこいいのですが、こちらはいずれも台北在住の友人にお願いし、オンラインで予約してもらいました…(何の参考にもならない他力本願なやり方ですみません…)。

 

あとになって知ったのですが、実は台湾の新幹線のオンライン予約は日本語での予約が可能です(台北の友人も、日本語環境からのアクセスのためか日本語サイトに誘導されたので、そのまま日本語で予約したとのことでした)。
予約したチケットの受取は駅での受取となりますが、台北駅の場合は自動販売機での受け取りも可能です。こちらのサイトのように親切に解説されているサイトもあるので、次回は自力で頑張ってみようと…思います…!

go-taiwan.jp

 

荷物、もちものの準備

子連れの旅行で気になるところは、子供の食事と移動時のぐずり/退屈対策。

子供の食事

食事については、長女は5歳になりだいぶ食べられるものも大人に近いですが*7、長男がまだ7ヶ月と離乳食期なので、ごはんは悩みどころでしたが、慣れない海外なので、外出用のベビーフードに頼ることにしました

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長男用食事セットはこんな感じでした。

写真左上から

●ウェットティッシュ
日本での外出時にも必需品ですよね!
日本ではおしぼりが出るのが一般的ですが、台湾のローカルの食堂だとおしぼりが出てくることはあまりありません。子供がいると何かと汚すので、多めに持っていくと安心です。

●ベビーフード
ベビーフードは、和光堂の「栄養マルシェ」が外出時の定番です。
こちらの商品は、炭水化物系とおかず系がセットになっていて、食べさせやすい容器に入っています。また、個包装されたスプーンが一つついているので、万が一衛生的に気になる環境でも安心です。
「栄養マルシェ」の難点はかさばること。念のため、余分に持っていく分はレトルトタイプもののにしました。

写真二列目

●キャリフリー
大人用のイスなどに取り付けられる、赤ちゃん用補助ベルトです。
ベビーチェアがない場合や、ベルトなしハイチェアーなどでも、これをつけることで赤ちゃんを椅子に座らせることができます。
ソファ席では、自分の腰につけることで、固定した状態で膝に座らせることができます。
長女の時から使っていて、かなり重宝しています、オススメです!

●スプーン
レトルトタイプのベビーフードを食べさせる時や、「栄養マルシェ」セットのスプーンを落としてしまった*8時のために、個包装のデザートスプーンを持っていきました。

だいたい、コンビニデザートやハーゲンダッツを買った時にもらったものを取っておいています笑。

●コンビニ袋
ベビーフードの使用済みパッケージや、その他いろいろ汚れ物が出がちなので、小さいものを何個か持ち歩いています。

●おやつ
まだ7ヶ月ということで食べられるものは少ないのですが、ぐずっても授乳できない時用にハイハインを持っていきました。細かく割って食べさせました。

 

移動時の退屈・ぐずり対策

5歳の長女は、機内では機内プログラムのアニメやら、お絵かきなどで自分で時間を潰せるようになってきました。

その他、彼女のチョイスで持っていったのが

  • 自分のお気に入りのおもちゃ何点か
    (台北のお友だちとは、たまごっちみくすで「結婚だ!」「プロポーズだ!」と盛り上がっていました笑)
  • お絵かき用の持ち歩きホワイトボードとペン
    (nu boardというスケッチブック形式になっているものです。夫が仕事用に使っているものを持ってきました笑)

です。
懸念は、何もない新幹線での移動だったのですが、お絵かきをしたり、おやつを食べたり、そして寝落ちしたり…という感じで過ごしました。

7ヶ月の長男は、ぐずったときはあやすか授乳するかくらいしかないので、小さなおもちゃを何点か持っていったくらいでした…

 

ここまでいろいろ書いてきましたが、いよいよ次回以降、台北・台南旅行記書いていきたいと思います。

続きはこちらです↓

以前書いた子連れ台湾記事はこちらです↓ 

udonmotch.hateblo.jp

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*1:台北在住の友人がいることもあり、これまで、長女を連れて台湾の首都台北に3回行っています。

udonmotch.hateblo.jp

*2:鄭惠中布衣工作室」というところです。綿麻素材をカラフルに染め上げた、民族衣装にインスパイアされた可愛らしい服がたくさん!!また旅行記で詳細ご紹介します〜

*3:もちろん、日本でも台湾でも、子連れなら許されるという思い上がりなどなく、マナーを守った振る舞いをしています。日本でも子連れに親切にしてくださる方は多いです。ただ、台湾では、子連れというだけでなんだか肩身の狭い空気になるということがありません

*4:私自身もそうだったんですが、日本では、育児している女性に対して、若い女性が比較的厳しい目で見ているように思います。おそらく、「母親とはこうあるべき」という確固とした「理想の母親像」を持っている真面目な女性が多いということなのかな、と…。

*5:一時間に1〜2本しかありません

*6:若くて独身の頃は、早朝発夜着の便とかで目一杯頑張ってましたけどね!なんなら金曜夜発月曜早朝着とかやってましたけどね!子連れには無理です!!涙

*7:食べず嫌いが激しいので食べられないものもありましたが!

*8:もしくはぶん投げられた