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単角子宮で二児の母

単角子宮で一児の母のアラフォー会社員、単角子宮による切迫早産を乗り越え、無事二児の母となりました。単角子宮での妊娠・切迫流産や切迫早産・帝王切開の経験、育児と仕事の話、読んだ本などいろいろ書いていきます。

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0歳児、絵本デビュー

息子、早くも生後5ヶ月です。
ほとんど変わらないような毎日が、(長男と二人の日中は)ゆるゆる、(長女帰宅後は)バタバタと過ぎていきますが、螺旋階段を登るように少しずつ進んでいるんだな、と、こういう時に思います。
意外と早く過ぎていきます…もう育休も折り返し。
夏になる直前に産んで、猛暑の中汗だくで送迎していたのに、気づけば肌寒くて温かい飲み物が恋しい季節。あっという間に復職だなこりゃ…

さて。

5ヶ月を迎え、長男もだいぶいろいろなものに興味を示すようになってきました。
生まれてしばらくは目が見えていないし動けないしで、可愛いけれどちょっと物足りない、という感じだったのが、目がしっかり見えていろいろなものに興味を示し、手に取ろうとゴロンとうつ伏せになってアウアウと両手をバタバタさせています*1

そろそろゆるく始めつつあるのが、絵本の読み聞かせ。

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長女の時は一人目ということもあり、「赤ちゃんとどう遊べばいいかわからない…」「この果てしなく続く日中の時間をどう過ごせば…」と悩む時、ずいぶんと絵本に助けられました。

自治体の施策で子供が生まれると赤ちゃん向けの絵本を頂けたり、お下がりに頂いたこともあり、何冊か定番のものが手元にあったのも助かりました。

そこから少しずつ増やしていき、冒頭の写真にあるものが、長女の定番ローテーションとなった本たちです。

どれも長く読んでいたので思い出深く、読み返してみると、長女にこんな風に読んでいたな、長女とこんな風に遊んでいたな、と思い出し、感慨深いです。

 

どれもおすすめですが、特に長女と遊んだ思い出が深いのは「がたんごとんがたんごとん」シリーズ。

長女を腿の上に乗せて、「バスに乗って」の歌のように、「がたんごとんがたんごとん」と言いながら揺らしてあげながら読み、娘が大喜びしていたのを思い出します。

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どの本も、0〜2、3歳の無法者時代に読んでいるので、ビリビリカミカミされ、修復のあとだらけ。

いくつかの本は、あまりにぼろぼろになってしまい泣く泣く処分しました。特に「はらぺこあおむし」は紙が分厚いこともあり噛みごたえがあったらしく、角がなくなるほどカミカミされました)

 

そんな風に無法者だった娘も来春小学生。

最近図書館でこんな本を借りてきて、小学校生活を楽しみにしています。

「1ねん1くみの1にち」

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小学1年生の教室での一日を主に俯瞰写真で追った一冊。子どもたちの声が吹き出しで書かれていて、賑やかな様子が伝わってくるよう。 

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さまざまな教科の様子、一ヶ月の給食のメニューなども載っており、大人が見ていても興味深いです。

これからも姉弟ともに本に親しんでいってほしいなあ、と思います。

※長女が赤ちゃんの頃よく読んでいた本の紹介エントリです↓

udonmotch.hateblo.jp

 

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*1:まだ手先をうまく動かせず、前にも進めないので掴み取ることはできませんw