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単角子宮で二児の母

単角子宮で一児の母のアラフォー会社員、単角子宮による切迫早産を乗り越え、無事二児の母となりました。単角子宮での妊娠・切迫流産や切迫早産・帝王切開の経験、育児と仕事の話、読んだ本などいろいろ書いていきます。

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上の子の赤ちゃん返りに悩む

先の記事に書いたとおり、長男、順調に成長していまして、4ヶ月の現在8キロ近い体重。なんと下の前歯も生えてきてしまい、6ヶ月の女の子と並んでいると同月齢に見えるほど順調です。悩みといえば、抱っこが重くて大変なのと、歯が生えてきて授乳中に噛まれる恐怖がある、ということくらい笑。

今もっぱら頭を悩ませているのは、上の子、長女の赤ちゃん返り。

5歳、年長さんなので赤ちゃん返り、という言葉が適切かはわからないのですが、甘える甘える…。

余裕がない日々が続いていて、疲労も少しずつ蓄積してきているので、対応に苦慮してイライラしてしまうこともしばしばです。

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具体的にどんなことがあるかというと、

本当は自分でできることをできないと言ってゴネる

習い事、着替えなど、これまで自分でできていたことを「できないからやって」「できないから手伝って」ということが増えました。

え、今?え、できたでしょ?ということが多く、ぐったりした気分になることも。

注意しても聞こえないふりをして続ける

食事の時にお行儀が悪い、習い事の場所にあるみんなが座る椅子に寝転ぶなど、マナーとしてよくないことをした時に注意しても、聞こえないふりをしてそのまま続ける、ということが多くなりました。

その結果、無視されたことに苛立ち雷を落としてしまいます…

私がしていることを遮って、注意を引く

小さなことなのですが、手が離せない時に限って今すぐ「あれしてこれして」と要求してきたり、お風呂で私がシャワーを使って洗い流している時にわざと割り込んできたり。ひどいときにはトイレに入ってきます笑。

やってることを遮られるのって地味にストレス。そして、トイレくらい落ち着いて座らせてください…

 

このような感じで、とにかく「怒られるであろう何かを、『わざと』する」という感じです。

 

これまで比較的聞き分けがよい子だったので、かなりショックで、戸惑いました。

長男が生まれるまで、「赤ちゃん返り」や、いわゆる「上の子が可愛くない症候群」は、他人事だと思っていたのですが…

 

ただでさえ下の赤ちゃんに手がかかるのに、どうしてこれまで聞き分けがよかったこの子がこんなことを?

そして、「わざと」であることに無性に腹が立ち、つい感情的に怒ってしまうこともしばしば。

そしてこんなことを言ってはいけないのですが、「可愛くない…!!!」と思ってしまうことも。

それでも、娘の泣き顔、寝顔を見て、はっと気づき、キャパの狭い自分に自己嫌悪。

でもまた朝になれば娘がごねてバトル。夜になれば自己嫌悪。完全に悪循環です。

 

冷静に考えればわかるのです。

これまで親、特に私の注意を一身に受けてきていた長女。

その注意が、少なくとも半分になってしまっている。

それは危機感感じますよね。

注意を引きたくもなるだろうと思います。必死なのだと思います。

正直、長女が一人でもいろいろできますししっかりしている面も多いので、それに甘えていたなと思います。

夫は最近の娘の様子を見て、「自分たちの接し方の鏡かもしれないね」と。まさにそうだなと思います。

 

今は、いいやり方を探して試してみたりとか、自分の苛立ちを言語化して気持ちを整理したりと、いろいろ試行錯誤している段階です。

助産師訪問や息子の検診の際に相談してみたり*1、ネットで検索したり、本を読んだり、二人目ママである友人たちと話してみたり。

改善策としては、

  • 極力上の子を優先する
  • 下の子を夫などに任せて、上の子とだけの二人きりの時間を作る
  • 上の子とのスキンシップをしっかりする
  • 上の子の小さい願望はできるだけその場でかなえてあげる

というような形で、「下の子がいてもあなたのことは変わらず好きだよ」ということを行動や言葉で伝え続けることが大事なようです。*2

 

まだまだ、姉弟の母として4ヶ月、余裕もないですししんどいことも多いですが、ちょっとずつ、慣れて頑張っていかないとなあ。

ホント育児って修行です…

 

娘とのコミュニケーションに行き詰まり、以前記事にしたこの本を読み返しています。

娘の話、聞いているようで聞いてないんだよなあと反省することしきり。

udonmotch.hateblo.jp

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*1:助産師さんからは、「ご主人に5歳若い後妻が来たと思って!娘さんにとってはそれくらいの危機感なのよ!」と言われて爆笑しましたw

*2:難しいことも多いんですけどね。できない自分に「こんなこともできない自分はやっぱり母親としてだめなんだ」とまた自己嫌悪したりもするし…