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単角子宮で二児の母

単角子宮で一児の母のアラフォー会社員、単角子宮による切迫早産を乗り越え、無事二児の母となりました。単角子宮での妊娠・切迫流産や切迫早産・帝王切開の経験、育児と仕事の話、読んだ本などいろいろ書いていきます。

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春は別れの季節だなあなんて(29w2d)

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去年の桜、葛西臨海公園。

 

この3月末に、娘がお世話になった先生たちの交代が相次いで、ああ、そういう季節なんだな…と思います。

 

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一人はピアノの先生。

娘は、4歳になる月からピアノを習い始めました。最初の頃は、まだまだ先生の言うことも聞けなくて集中できないし(まあこれは今でもそうですが)、基礎が大事ということもあり進むペースがゆっくりなので、娘が飽きてしまいそうになる場面も多く、先生にはご迷惑をかけたと思います。

でも、いつも優しく笑顔で、娘の脱線に多少付き合いつつも、うまくかわしながらやる気を引き出してくださったり、娘がうまく弾けたらものすごく褒めてくださったり。

根気よく教えてくださって、娘も今はピアノに通うのが大好きになりました。

そんな先生が、教室異動とのこと…。とても残念ですが、習い事の最初の大事なところで、いい先生に巡りあうことができて本当にありがたかったなと思っています。

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もう一人は、保育園の担任の先生。

この先生もいつも笑顔で明るくて、子どもたちをちゃんと見て、声掛けしてくれる先生。あまりにいつも素敵な笑顔なので、こちらまでつられて笑顔になってしまうような、本当にお花のような可愛らしくて明るい先生。

もちろん締めるべきところはちゃんと締めて、厳しく子どもを叱ってもくれる。

個人面談でも、娘の細かいところをよく見てくださっていることがよく分かりました。

私が仕事が忙しく、他のお家に比べてお迎えが遅いことを引け目に思い心配していることも、大丈夫ですよ、娘ちゃんは毎日楽しそうだしこんなにしっかりしているし言いたいこともちゃんと言えるから心配しないでくださいね、と励まして下さって、どれだけ救われた思いをしたことか!

娘に保育園で一番大好きな先生は?と聞くと、必ず、「◯◯先生!」とその先生の名前が返ってきました。

家庭のご事情で退職されるとのことで、ものすごく寂しい気持ちになっています…。

 

 

昨日はピアノの先生が最後のレッスン、今日は担任の先生が最後の勤務日ということだったのですが、夫の都合がついて車を出してくれたので、直接お礼をお伝えすることができました。よかった。

 

あーでも本当にさみしい…涙

 

お別れは悲しいけど、また新しい出会いを楽しみにしようと思います。

 

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