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単角子宮で二児の母

単角子宮で一児の母のアラフォー会社員、単角子宮による切迫早産を乗り越え、無事二児の母となりました。単角子宮での妊娠・切迫流産や切迫早産・帝王切開の経験、育児と仕事の話、読んだ本などいろいろ書いていきます。

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フラジャイル、結局どうなるのか…(火箱ちゃんは?ねえ火箱ちゃんは?)

※3/10追記※9話を見て、勝手な最終回予想をこちらに書きました。→結局気になるフラジャイル。最終話予想、火箱ちゃんと森井くんはどうなるのか? - 単角子宮で二児の母(予定)

 

今クールのドラマ「フラジャイル」。

結局今クール、このドラマだけ、見逃し配信で追っています。

(「わたしを離さないで」も気になって一回見たのですが、あまりの重さに挫折。ただ、あのドラマめっちゃ映像が好みなんですよね…少しセピアっぽいようなブリーチバイパス*1っぽいような、彩度や温度が低い感じが好きです。余談でした)

 

このフラジャイルで、どーーーしても気になることがあるのでその話を書きます。

 

フラジャイルは、ドラマ化を知った時に先に原作漫画を読みました。

原作漫画とドラマの比較(4回めくらいまでを見た結果)記事はこちらにまとめたのですが、

udonmotch.hateblo.jp

原作でとても気に入っているキャラクターがいます。

それは…アミノ製薬MRの、火箱直美。(ドラマでは元SKE48の松井玲奈さんが演じています)

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詳細は上記の記事に書いたので割愛しますが、私、この火箱のキャラとエピソードがすごく好きなのです。

火箱の、自分の仕事に対する誇りとその熱心さ、それゆえに手段を選ばない狡猾さ。

そしてあらゆる手を使っても新薬を誕生させてこようとした彼女が出会う一人の患者と彼女の心境の変化…。

 

私自身も会社員として、その仕事に対する理想、戦い方、そして理想に敗れていく姿の一連が興味深いのと、悪役上司に最後の最後やり返すところの痛快さが気持ちよく、とても好きなエピソードなんです。

 

ちなみに、このエピソードは、現在5巻まで刊行されているうち3〜4巻が割かれているので、けっこう重要だと思われること、またドラマは割と原作に忠実なので*2、ドラマでも軸になるエピソードになるんじゃないか?と期待してたんですが… 

 

ドラマフラジャイル、残り何話だっけ???

 

もう詰め込めないよなあ…火箱の話…

 

ドラマのフラジャイルは、病理医の仕事が診断に与えるインパクトや宮崎の成長の方にどちらかというと焦点を置いていて、視聴者をスッキリさせる「勧善懲悪」的な描写は、病理医がイケてない臨床医の診断をバッサバッサ斬り倒すところで表しているので、もしかしたらこのまま出てこないかもな…と思っています。

原作も基本的に読み切りエピソードが多くて、火箱の話は異色のエピソードだし。

 

もしかしたら最終2話くらいに無理やり詰め込むのかな〜〜

 

気になります…

明日の放映が終わったらまた見逃しで見てみようと思います…。*3

*1:「銀残し」とも言われる、元々銀塩フィルムからきている写真・映像の技法です。コントラストが強く引き締まった印象と、彩度(色の鮮やかさ)の低いグレイッシュな感じの色が特徴です。ハリウッド映画とかでも使われてます。セブンやマイノリティ・リポートあたりが有名らしい!銀残し - Wikipedia

*2:中熊教授の立ち位置や、森井くんが医者を目指していた経緯が視聴者に伝わるエピソードが微妙に違いますが

*3:娘と寝落ちしてしまっていて10時にリアルタイムでは見られない〜〜